【半年続いてる】わが家の「おてつだいのしくみ」|シール表で子どもが自分から動くようになった話

家事|育児

この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

あー…うちのお手伝い、
どうやってさせようかな…😓

って、悩んだことない?

お手伝いのしくみって、
家ごと・子どもごとに本当に違うと思うんやけど、
うちの子たちは「頼んだらやってくれる」タイプ。

でも、なんかちょっとつまらなさそうな様子。

まあ、お手伝いなんて
そんなもんなんやろうけど(笑)

そこで半年前に思いついたのが、
シールを自分で貼る「お手伝い成績表」。

これが思った以上にハマって、
今もずっと続いてます😊✨

今回は、わが家で半年続いている
お手伝いのしくみと、新しく追加した
【チャレンジクエスト】までまとめて紹介します。

この記事でわかること
  • シール貼り式「お手伝い成績表」のやり方
  • 半年続けて感じた子どもたちの変化
  • 飽きが見えてきたときに追加した【チャレンジクエスト】のルール

せっかくなら
子どもたちに楽しんで
お手伝いしてほしくて…😁✨

用意するのは「白い紙」と「シール」だけ

やり方はかなりシンプルです。

白い紙に子どもの名前を書いて、
縦に線を引いた表を用意😊☝️

お手伝いをするたびに、
自分でシールを1枚貼るだけ。

お手伝い成績表の写真

月末になったら貼ったシールの数を数えて、

1ポイント=10円

で計算しています。

長男はこれで
毎月800円くらいのボーナスをもらってる(笑)

このお手伝い分は、
「頑張った分のボーナス」みたいな位置づけ☝️

※普段のお小遣いは別で渡しています。

やるだけもらえる式で
やる気UPを図っています☝️

「何をしたら何ポイント?」が分かるようにメニュー表も作りました

シール表だけでもできるけど、

「何したらいいん?」

となりやすかったので、
わが家ではお手伝いメニュー表も作っています。

\ お手伝いメニューはこんな感じ! /

お手伝いのメニュー表の写真

難易度や手間に合わせて、
10円・20円・30円に分けています💰

「今日は何しよかな?」

とメニューを見ながら、
自分で選べるのも良かったみたい😁!

可視化したら、きょうだい同士で勝手に刺激し合うようになった

見える化で刺激しあって好循環!

シールが増えていくのが目に見えるから、

「にいに、めっちゃ貼ってるやん!」
「うちもやる!」

と、きょうだい同士で
自然に刺激し合うようになりました。

以前より
“自分でできるお手伝いを探す”場面も増えて、
頼まれたからやるだけじゃなくなったのが大きい。

もちろん何もしない日も普通にあるけど(笑)
「自分から動く」が
少しずつ育ってきた感じがあります。

“自ら”を促すのって
想像以上にむずかしいねんなぁ。

半年続いた。でも、やっぱりちょっと飽きてきた(笑)

このしくみを始めてから約半年。

ありがたいことに、
お手伝い自体はかなり定着しました✨

でも半年も続けていると、
さすがにちょっと飽きてきた様子(笑)

いつも同じお手伝いばかり選ぶようになったり、
やったのにシールを貼らないなんてことも…😓

そこで新しく導入したのが、
【チャレンジクエスト】制度!(笑)

チャレンジクエストのルールはシンプル

ルールはひとつ。

家族の役に立つお手伝いを、
 自分で考えて実施すること

いつものメニュー表にないことでもOK。

できたら、

50円。またはゲーム30分延長🎮

のどちらかを選べるようにしました。

「自分で考える」ってところがポイント💡

①長女(8歳)のチャレンジ

ある日、長女が窓ガラスの汚れに気づいて、
「ここ掃除する!」とチャレンジ。

最初は道具の使い方も
よく分かってなかったけど、
一緒にやりながら覚えていきました☝️

終わったあとは、
「わたしがきれいにみがいてん!」
と、めっちゃ誇らしげ(笑)

お手伝いを頑張る女の子の写真

チャレンジを通して、道具の使い方を覚えたり、
それが次のお手伝いにもつながったりしています♪

②長男(13歳)のチャレンジ

長男はというと…週末になると、

  • リビングの片付け
  • 子ども部屋の片付け
  • 妹のお手伝いサポート

などに挑戦しています😊✨

長男はゲーム時間のためなら本気(笑)

\ 週末に片づけてくれたリビング /

長男が綺麗にした部屋でくつろぐ子どもたち

長男は動き出すと早いから
やる気スイッチオンの週末はちゃちゃっと
これくらいやってくれます🤣✨

長男はまだ分からないことが多い妹(5歳)に、
「こうやるねんで」
と教えながら一緒にお手伝いしてくれることも。

自分だけのお手伝いじゃなく、
家族の誰かを助ける行動が出てきたのは、
うれしい変化でした。

とにかくゲーム30分延長が強いらしく(笑)
長男のやる気を底上げしてる🤣💕

小さい子も、できることから一緒に

もちろん、年齢によってできることは違います。

まだ難しいことが5歳の子は、
「一緒にやってみよか」と教えながらチャレンジ。

靴をそろえる、簡単な片付けをする、
洗濯物を運ぶなど、小さいことでも十分✨

兄や姉がやっているのを見て、
「うちもやりたい!」となることも多いです😊

追加施策|お菓子くじ引き&ガチャガチャ導入も検討中!

半年続けてきて、
チャレンジクエストで
また少し盛り上がったものの…

「もっと楽しめる仕組み、ないかな?」 と
考えていて、
今後、時期をみて “お菓子くじ引き” と
“ガチャガチャ” を導入しようと思っています😊✨

①お菓子くじ引き

チャレンジ達成で、くじを1回引ける仕組み。

  • あたり:お菓子詰め合わせ
  • ふつう:大きなお菓子
  • はずれ:小さめのお菓子

“運要素”が入ると子どもはめちゃくちゃ喜ぶし、
「なんか楽しい」のスイッチが押せそう…!😏

\ お菓子くじ引きはこれが便利かも  /
楽天市場/Amazon

②ガチャガチャ(カプセル式)

ガチャガチャ本体を置いて、
チャレンジ達成で1回まわせる仕組み。

中身はこんな感じ👇

  • お菓子
  • ミニ文房具
  • 「ゲーム10分延長券」
  • 「お手伝いポイント+10円券」

ガチャも「何が出るかわからない」が
最高の刺激になるので、
飽き防止にもめちゃ強い。

\ ガチャガチャ本体はこれにする予定 /
楽天市場/Amazon

わが家で半年続いた理由は「見える」

この仕組みが続いた理由は、
とにかく“見える”こと。

・お手伝いを選ぶ
・トライする
・シールを貼る

この流れで「頑張った」が目に見えるから、
本人も達成感があるし、親も褒めやすい。

さらに今はチャレンジクエストで
“自分で考える”要素も追加😁✨

全部こちらが決めるより、
子ども自身が考えて実行する部分がある方が、
楽しみながら続けやすいのかもしれません。


ちなみに、
毎月お手伝い表は手書きで作っています。

歴代のお手伝い表の写真

最初はただ線を書いただけだったのに、

「今月はどんな絵にしよかな」
「季節っぽくしよかな」

と、今では私自身も作るのが
ちょっとした楽しみに😁💕

子どもたちも新しい表を見ると、
「今月これなんや!」
って見てくれるので、それも地味にうれしい(笑)

描くのはちょっと…っていう方は
chatGPTなどのAIで作ってもいいかも♪

まとめ|シール+見える化+チャレンジで半年続きました

10月のお手伝い表

わが家のお手伝いのしくみは、

お手伝いを見える化する
↓
シールで達成感をつくる
↓
メニューから自分で選ぶ
↓
チャレンジクエストを追加する

という形で半年続いています。

お手伝いのやり方は、
家庭や子どもの性格によって合う形が違う。

でも、
「頼めばやるけど、なんか楽しそうじゃない」
「少しでも自分から動いてくれたらいいな」

という家庭には、
こんな方法もひとつかもしれません😁💕

完璧に毎日やらなくても、

「家族のために何かできることあるかな?」

と考えるきっかけになってくれたら、それで十分。

これからも飽きたら
また新しいルールを足して、
ゆるく続けていこうと思います😁✨

わが家のお手伝い事情は
状況に応じて、毎年変化してます😁💕
子どもたちの最適解、
これからも探し求めていくぜぃ🏃‍➡️

コメント

タイトルとURLをコピーしました