金魚すくいをきっかけに10年|持ち帰った当日にしたことと失敗談

金魚の写真 家事|育児

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わが家、
もう10年金魚と暮らしています🐟

長男が3歳のときにすくった金魚。
あの子、なんとわが家で10年生きました。

……ただし。

今うちにいる金魚は、
その“10年生きた初代”じゃありません(笑)

初代はめちゃくちゃ気が強い暴れん坊で、
ほかの子を追いかけまわすタイプだったので、
最終的に友人の家へお引っ越し🤣
(いまも元気に一人暮らししてるらしい)

でも、あの日長男がすくった
“初代金魚”が10年生きたのは事実で、
その経験があったからこそ、
わが家は今も金魚を大事に育てています。

この記事でわかること

・金魚すくいの金魚が長生きした理由
・持ち帰った当日にしたこと
・実際にやらかした失敗談
・暴れん坊金魚の話(ここ大事)
・10年間飼って感じたこと

金魚すくいの金魚も
全然長生きするでぇ…!

金魚すくいの金魚を迎えるために用意したもの

金魚の飼育に最低限必要なもの

・大きめのバケツ
・エアポンプ
・カルキ抜き
・金魚の餌

最初に用意したのはこの4つ。
予算ざっと2000円ほど。

最初から立派な水槽を
揃えたわけではありません。

まずは金魚すくいで疲弊しきった金魚たちを
十分に休ませてあげるために…
カルキを抜いた水と
酸素を送り込める環境 を準備😁👍

わが家で実際に使っているもの▼
エアポンプ/カルキ抜き/金魚の餌

“持って帰りたい”って
言われると思ってたから
お祭りの前から実は準備してた🤣
(親も本気)

持ち帰った当日は“水合わせ”が命

金魚すくいから帰ってきて、
「よし、バケツに入れよ〜!」
…とは絶対しません🙅‍♂️

袋の水と飼育水には 水温・水質の差 があり、
急に環境を変えると金魚の負担に…😭

わが家がした水合わせの手順

  1. 大きめのバケツに水を入れる
  2. カルキ抜きで飼育水をつくる
  3. 金魚が入った袋を閉じたまま水面に浮かべる
  4. 水温が近づいたら、袋へ少しずつ飼育水を入れる
  5. 金魚の様子を見ながら、そっと容器へ移す

急激に環境を変えないことが命⚠️

最初の数日は静かに休ませた理由

金魚すくいの金魚って、
お祭りで追いかけられたり、
袋で揺られたりして、
もうヘトヘト🥹

人間でいうと引っ越し直後みたいな状態。

だからわが家では、

  • 静かな場所に置く
  • 容器の上を一部覆って落ち着けるようにする
  • 餌は4日目から少量スタート

この3つを徹底。
「食べへんけど大丈夫?」って不安になるけど、
むしろ 食べ残しで水が汚れる方が危険

金魚を長生きさせるための飼育環境

子どもが多いわが家では
餌のやりすぎによる
水質悪化に特に注意しています⚠️

金魚の飼育には意外と広い水槽が必要

金魚はね、
すくったときは小さくても
めっちゃ成長する🌱

そして排せつ量が多いから、
水が汚れやすい。

小さい容器だと、

  • 酸素不足
  • 水温・水質の急変
  • 水の汚れ
  • 泳ぐスペース不足

このへんが一気に起こる。
「1〜3匹ならこのサイズでOK」
…とは言い切れません。

金魚の種類・大きさ・匹数・ろ過装置
・水替え頻度で必要な環境は変わる😊

たっぷりお水の入るバケツで
飼育も出来るけど…

成長に合わせて、
できれば水槽がおすすめ😁👍

わが家の水槽はこちら▼
【GEX 60cm水槽】

60㎝水槽で泳ぐ金魚の写真

今ではすっかり
60Lの水槽で優雅に暮らしています🐟
水槽に変えると観察もしやすく、
子どもたちもよく見に来てくれる😊

餌は少量を1日1〜2回

環境に慣れてからは
少量の餌を1日1〜2回。

たくさん食べる姿を見ると追加したくなるけど笑
食べ残しは水質悪化の原因!

わが家では、

  • 一度にたくさん入れない
  • 食べ残しが出ない量
  • 毎日、食欲と泳ぎ方を見る

この習慣を10年以上続けています😊

ちなみに
餌やりは子どもたちの仕事😊

わが家の大失敗|新しい金魚をすぐ同居させた結果…

何度か金魚を☆にしてしまった経験も…。

水槽内パンデミックの話

一度、やらかしました。

新しく迎えた金魚を水合わせ後、
すぐ既存の水槽へ入れてしまったところ…

新しい金魚が病気を持っていて、
水槽内パンデミック😨

急いで隔離して治療することに。

薬浴している金魚

幸い死なせずに済んだけど、
ほんまに大変やった。

この経験から、
新しい金魚は必ず別容器でしばらく様子を見る
ようにしています。

隔離で確認するポイント

隔離中は、

  • 白い点
  • ヒレが閉じたまま
  • 体をこすりつける
  • 食欲
  • 泳ぎ方

などを確認。

※異変がある場合は自己判断で薬を使わず、
専門店や観賞魚を診られる病院へ相談するのが安心です。

知識がなかった頃、死なせてしまったことも

昔は知識がなくて、

  • 即水槽に金魚を投入
  • 大量に餌やりを実施

こんなことをしてしまって
翌朝死なせてしまったこともありました👼

好きな気持ちだけでは守れない。

水合わせ・水質・酸素・餌の量・隔離など、
ほんの少し知識があるだけで
防げる失敗もたくさんあります。

生き物を飼うって
やっぱり、
知識がめっちゃ大事です。

今は子どもたちがお世話しています

今は8歳と5歳の子どもたちが
毎日餌をあげています。

1歳の末っ子は水槽を見ると、
「とっと、とっと」
とうれしそうに指さし。

1歳の子が金魚を見る様子

長男がすくった初代金魚はもういないけれど、
その経験があったからこそ、
今の金魚たちも
子どもたちが大事に育てています。

その光景を見ると、
長男の「持って帰っていい?」を
断らなくてよかったなー
と思います😊

初代金魚のその後

ちなみに、
初代の暴れん坊金魚は、
去年、水槽ごと友人に譲ったあとも
元気に暮らしています🐟

友人曰く、

一度ほかの金魚と同居させたけど、
またいじめるから…
今も一人暮らしやで(笑)

とのこと🤣

金魚って、
ほんまに性格あるんやな…と
実感した出来事でした🤣

金魚すくいをする前に、家族で話しておきたいこと

金魚すくいの金魚も、
持ち帰れば家族の一員。

すくえたから持ち帰るのではなく、
事前に次を確認しておくと安心です。

  • 飼育できる場所があるか
  • 必要な水槽や設備を用意できるか
  • 水替えや餌やりを誰がするか
  • 大きくなっても飼い続けられるか
  • 旅行・帰省中のお世話はどうするか

金魚は基本的に長寿のお魚🐟

だからこそ、
「命を持ち帰る」
ということまで考えて迎えたい。

まとめ|あの日の金魚は、10年たった今も家族のそばにいます

長男の「持って帰っていい?」から
金魚と暮らしはじめて、もう10年。

長く飼育するために大切だと感じたのは、

  • カルキを抜いた水を用意する
  • 急に環境を変えず水合わせする
  • 十分な水量とろ過・酸素を確保する
  • 餌を与えすぎない
  • 新しい金魚はすぐ同居させず隔離する
  • 毎日、泳ぎ方や体の変化を見る

ということでした。

金魚すくいの金魚も、
環境を整えれば長く一緒に暮らせます😊

ただし、
すくったら必ず持ち帰る必要はありません。

飼育環境を用意し、
最後までお世話できると
確認してから迎えることが大切。

初代はもう、うちにはいないけれど、
あの10年の経験があったからこそ、
今の金魚たちも
家族みんなで大事に育てています。

わが家にとって金魚は、
10年前の夏の思い出を
今につないでくれる存在😊

多分、私たち夫婦2人では
金魚を飼ったりはしなかったと思う。
だから、
きっかけをくれてありがとう、
おにいちゃん。

さて…。
今日も水替え頑張ります😁🔥!

ライク
ライク

わが家では
”子どもがいるからこその経験”を
大切にしています😁
子どもの提案、ぜひ
のっかってみて😏!

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