大きな地震のニュースを見て
娘が聞いてきた。
ママ、地震っていつくるん?
家の備蓄はそれなりに整えてきたけど、
災害っていつ、どこで起きるかわからない。
もし外出中に起きたら?
家族がバラバラだったら?
娘の問いかけから
地震への不安が強まりました🥹
不安=対策のタイミング。
これがわが家の決まり。
今回はその不安から、
家族全員分の防災ポーチを作りました。
– 防災ポーチの中身一覧
– 各アイテムを選んだ理由
– 子どもと一緒に準備するメリット

悩めるポーチの中身を
どーん!と見せちゃう…😁!
準備は子どもたちと一緒に

中身を一つひとつ確認しながら、
子どもたちと一緒に防災ポーチを作りました。
楽しみながらも使い方を学べるいい機会に!
避難場所や家族のルールも、
この機会に口頭で確認し合えました😊
防災の話って、
いざとなったら難しくなりがち。
でも一緒に作る時間にしてしまうと、
自然と子どもたちも覚えてくれます。
防災ポーチの中身一覧

全部で10アイテム。
仕切りポーチ、ウエットティッシュ、圧縮タオル、携帯トイレ、メモとペン、ライト、簡易ブランケット、小銭、ホイッスル、家族写真と連絡シート
100均で揃います!😊
①ポーチ(セリア)



誰のものかわかるように、
家族それぞれ違う色柄に。
中身にお金や連絡先も入れるので、
透けないタイプを選びました😊

仕切りが多い方が使いやすい!
②ウェットティッシュ(ダイソー)

小さくてコンパクトなタイプ。
清潔を保つのに、
ないと意外と困ります😁
中の水分が抜けてはいけないので
半年に一回はとりかえよう🙆♂️
➂圧縮タオル ×2(ダイソー)

水をかけると大きくなるタイプ。
かさばらないのが嬉しいポイントです。

めっちゃコンパクトで
びっくりしました🤣!
④携帯トイレ 1回分(ダイソー)

1回分でも、あると心強い!
使い方に不安があるので
時間があるときに
一度試しておきたいと思っています😊
➄メモ帳とペン(セリア)

メモを残したいとき、
子どもが絵を描いて気を紛らわせるときにも。
5歳と8歳の子どものメモは、
少しでも安らぐように
かわいいデザインのものにしました😊
⑥ライト+電池(ダイソー)

ワンタッチで点灯できるタイプ。
電池を入れっぱなしにすると
液漏れが心配なので、
電池はジップロックに入れて
セットにして収納しています😊
⑦簡易ブランケット(ダイソー)

寒いときや雨をしのぎたいときに。
災害時には役立つことが多いそうで、
エマージェンシーシートとも呼ばれます📣
⑧ホイッスル(ダイソー)

居場所を伝えたいときに使えるホイッスル。
すぐ使えるようにポーチの外につけています。
このホイッスル、
音を出すには
かなり強く吹き込む必要があったので、
子どもたちと準備しながら音を出す練習も実施👌

助けを呼ぶときに使うので
ちゃんと使えるかチェック大事👍
⑨小銭(大人500円、子ども300円)

停電や通信障害、
電子マネーやカードが使えない可能性もあるため
少しだけ現金も入れています💰
金額はもう少しアップ予定。
⑩連絡リスト+家族写真

緊急連絡先と家族写真をセットで。
家族写真は、バラバラになったときに
「この人を探しています」と
伝える手がかりになります。
緊急連絡リストは
無印良品のサイトから
無料でダウンロードできます!
171(災害用伝言ダイヤル)の使い方なども
書いてあって、参考になる😁
医療機関を受診するときに備えて、
氏名・生年月日・連絡先・加入している保険者が
分かる情報も控えておくと安心♪

個人情報が入るため、
記載内容や保管方法は
家族で決めておきましょう😊
コンパクトハサミ(セリア)※大人のみ

何かを切る場面は意外と多そうなので用意。
刃物なので大人のポーチにだけ入れています。
今後防災ポーチに追加したいもの
今回作ってみて、
まだ足したいと思っているのがこちら。
・絆創膏
・常備薬
・アレルギーや持病の情報
・子ども用のお菓子
・予備のマスク
・小さめのごみ袋
ただし、入れすぎて
持ち歩けなくなると意味がないので、
重さを見ながら少しずつ調整する予定😁👍
作ってみて気づいたこと

防災ポーチを子どもと一緒に作ることで、
「これ何に使うん?」
「ホイッスルってこうやって使うの?」
と、自然と防災の話ができました😊
備えって難しく考えがち。
一緒に作ったり、
チェックする時間にしてしまうのが
楽しみつつ、一番続けやすい防災教育かも。
防災ポーチで減災!
みなさんもやってみませんか?😊

いつくるかわからないからこそ、
早めに備えて、減災に…😁!



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