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何度も同じ場所に連れていくと、
なんとなく聞こえてくる子どもの心の声。
また、ここかぁ。ちょっと飽きたなぁ…。
動物園、公園、散歩。
いつもと同じルーティンに
子どもたちがマンネリを感じ始めた時、
思いついたのが「1分おえかき」でした。
頑張っておでかけしてるのに…
子どもの表情が晴れない、
そんな時に試してほしい。
– 準備いらずで始められる「1分おえかき」のやり方
– 子どもの観察力・表現力が育った実例
– いつものお出かけがもっと楽しくなるヒント

休みのたびに
おでかけしてる私の気持ちにも
なってほしーい!😇🙌
「1分おえかき」とは?|子どもの観察力が育つシンプル遊び
準備するものは2つだけ。
– 子どもが持ちやすいスケッチブック
– 黒ペン
これだけです😊
公園でも、散歩でも、動物園でも、
わたしの「これ描いてね!」を合図に
黒ペンだけで目の前のものを描きます。
お約束はひとつ。
「ちゃんと見て、描くこと」
描いて、家に帰ったら色を塗る。
1日中、遊びが続くので
子どもたちのワクワクした顔も続きます✨

\ 我が家はいつもこれのA4サイズ! /
なぜ黒ペン1本なのか
色ペンだと
「どの色使おう…」って
悩んで、なかなか書き出せないんですよね。
外では「描く」に集中してほしい。
家に帰ってから「塗る」を楽しむ。
この役割分担をはっきりさせるために
黒ペン1本にしました。
1分という短い時間で描き出すには
迷ってる暇はないんです笑

1分に設定することで、
グッと集中して観察するので
いつもより、たくさんの
気づきをお話してくれました😊
1分おえかきの効果|子どもが大盛り上がりした理由

え、ぞうさんって
おおきい歯が
はなのよこにあるんやぁ…!

1分で描けるかな?!
ー…描けた!!!
なにこれ、めっちゃたのしい!
子どもたちが大盛り上がりでした。
「ちゃんと見て、描く」をルールにしたことで、
いつもとは違う気づきをするように!
– ゾウの鼻の横には牙があること
– キリンの柄は丸じゃないこと
– フラミンゴはずっと同じ場所からなかなか動かないこと
– エミューが意外とかわいい顔なこと など
大人にとっては
どうってことないことかもしれないけど、
小さな「見つけた!」は
子どもたちにとって
楽しく成長するきっかけになります😊

子どもたちのワクワクの表情。
これがたまらなく大好きで、
何か考えては、
いろいろトライさせています(笑)
いつもは2時間で回れる動物園が…
いつもは2時間で周り終わる動物園。
でも、
1分おえかきをしながら回ったら、
楽しくて描きたくて
2時間では回りきれない事態に!笑
遊園地には目もくれず、
ひたすら動物を見て、描く。
好奇心が旺盛な我が家の
子どもたちにピッタリな遊びでした😊

写真:帰るころに完成した子どもたちのイラスト
帰ってからも会話が止まらない
家に帰って色を塗りながら、
子どもたちがたくさん話してくれました。
「コアラが起きなかったこと」
「ペンギンの嘴が黄色くなかったこと」
「オランウータンの顔が人間みたいだったこと」
動物を観察した記憶が鮮明に残っていて、
色を塗りながらどんどん言葉が出てくる。
お絵かきが記憶の引き出しになってるんですよね。

描いた絵はどこに?
描いた絵はそのまま廊下に飾っています。
子どもたちが自分で描いた絵が飾られると
また描きたい!って
モチベーションになるなるみたい😁🙌
わが家は廊下を家族ギャラリーにしていて
1分おえかきの作品も大量発生中(笑)
\ 廊下をギャラリーにしてる話 /
まとめ:何気ない毎日にこそ、色はある。

いつものお出かけをちょっと変えるだけ。
それだけでこんなにも楽しめる。
日常は楽しいことに溢れてる
ということを子どもたちにも感じ取ってもらえた
とても良い作戦でした😉
準備はスケッチブックと黒ペンだけ。
次のお出かけで、
まずは1つだけ描いてみてください。
1分で“世界の見え方”が変わるはず😊❤️
\ パパとママも一緒にトライしてみて! /

今度は家族みんなで
いつもの公園なんかでも
やってみようと思います😊❤️




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