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子どもが4人もいると、どうしても…
お金どうしてるの?
大学費用どうするの?
ってめっちゃ聞かれます(笑)
確かに。
お金かかります。子どもの数だけ。
でも、
わが家が大事にしているのは
“お金は生きるための手段であって、
ゴールじゃない” という考え方。
もちろん、あるに越したことはない。
でも お金持ち=幸せ ではない。
だからこそ、
わが家では「貯める」「使う」「学ぶ」を
バランスよく整えて、
“今を諦めない暮らし” を
子どもたちと一緒に
続けていきたいと思っています。
・子どもの貯金と大学資金の考え方
・子どもNISAと金融教育の実例
・お小遣い・習い事・お祝い金のリアル
・4人子育て家庭のお金の価値観

貯めるだけが正義やないでぇ!
子どもの貯金は「毎月+ボーナス」でコツコツ
子どもの教育貯金ルールはシンプル。
- 毎月1人5,000円
- ボーナス時:1人10万円
この2つだけ。
この金額を子どもたちの各自の口座に入金😊
進学準備や習い事の初期費用など、
必要なときはここから使います。
「全部、未来の貯金!」じゃなくて、
“必要なときに必要な分だけ使う” が
わが家のスタイル。

教育用の子ども貯金なんだから、
学びに使ってOK!
とくに、
子どものやりたいこと(=習い事)は
未来への投資だと思ってます🙆♀️
大学資金は「制度+奨学金+話し合い」で決める
長男・長女については、
多子世帯の大学無償化制度をフル活用予定🙆♀️
それでも足りない分は、
奨学金を使う選択肢もOK。
ただし、これだけは大切にしたい。
奨学金は借金であること理解し、
それでも行きたい理由があるか。
これを家族と話し合い決めること。
わたし自身、奨学金で大学へ行ったけど、
「借金」という認識が甘かった。
(親が完全放任だったのもある…笑)
だからこそ、
子どもたちには
“理解した上で選ぶ力”を持ってほしい。

実は保育士資格を持ってるけど、
全然活かせていないわたし(笑)
親に推されて、目指したこと
反省してます😇
でも、結果的には
自分の子どものためになったから
その点はよかったかな😊
下の子たちは「子どもNISA」で時間を味方に
長男・長女は多子世帯の大学無償化制度を活用、
でも、次女・次男はこちらの制度は対象外。
でも、大学進学までまだ時間があるので、
子どもNISAで運用して増やす方向。
(2027年1月開始予定)
必要になったら進学時に引き出す予定。
わが家は楽天証券で始める予定で
実はすでに4人分の特定口座は準備済みです♪
“時間”という最大の味方を使えるのは、
下の子たちの特権。
金融知識は「日常の中で」育てる

毎日1枚、
金融用語カードをトイレに貼るだけ。
でもこれが意外と効く。
長男が最近こんなことを言うように…、

海峡の閉鎖って何があかんの?
日経平均株価ってこれやんな?
NISAって俺もできるん?

成長してるやん…(母、感動🤣)
“知ってる言葉が増える”って、
世界の見え方が変わる。
10代から金融単語に触れることで
抵抗少なく、
将来のお金の学びに繋げたいです。

ちなみにカードは
わたしの仕事の休憩時間で
1日1枚書いてます🙌
トイレにこんな本も設置
わが家は“トイレ=学びの場所”にしていて、
そこで役立ったのがこの本。

それがYouTubeでも
有名な両学長の著書、お金の大学。
活字が苦手な人でも読みやすく、
身近なお金の話なので、
内容がスッと入ってきて
ものすごく学びになりました🙌
わたしがお金の基礎知識を身につけるにあたって
初めて読んだ本です😊🙌
\ お金の基礎知識を楽しく学べる本 /
\ お子さんには読みやすい漫画版 /
小学生も読みやすい飽きないストーリー。
お金の勉強を始める初めての1冊にもおすすめ。

わたしはこの本から、
お金の考え方が
ガラッと変わりました👍
出会うまでほんとーに!!
お金のこと、無知すぎた😇反省。
お小遣いは年齢でざっくり
- 保育園児:300円
- 小学生低学年:500円
- 小学生高学年:1,000円
- 中学生:2,000円
鍵付き貯金箱を渡して、
使う・貯める・稼ぐ を
全部経験してもらってます。

- 欲しいものがあれば貯める
- お金が足りなければ、お手伝いで稼ぐ
( 我が家のお手伝い事情はこちら ) - 自分の不用品をメルカリで売ってみる
これ全部、
“生きる力”の練習です。
\ リビングにあってもかわいい貯金箱 /
習い事は「全体で3万円以内」
現在はこんな感じ👇
- 長女:ピアノ 7,000円
- 長男:塾 14,000円
- 残り9,000円で次女の習い事を検討中

子どものやりたいは大尊重!🙌
そのために、家計の中で
どう資金を回すかを考えています🔥
お祝い金は「半分は本人へ」
お祝いで頂いたお金、どうしてますか?
我が家はお祝いなどのお金は、
半分は本人の貯金箱へ。
理由はシンプル。
祝われた“今”を大切にしてほしいから。
欲しいものに使って
笑顔になってくれたら、 それが一番の価値。
その様子は、
お祝いをくれた人にも写真で報告しています。

お祝いでお金をもらっても
”全部、未来へ没収”は
祝われた実感がないなと思って
我が家ではいくらか渡してます😊
わが家のお金の価値観
世帯年収750万円。
正直、大学4人分を全額出すのは難しい。
それに
「全部出してあげる=正解」ではない
と思ってる。
- 自分で考える
- 自分で選ぶ
- 必要なら奨学金を使う
- 自分でしたいことのためにお金を使う
これも立派な“教育”。
わたしたち夫婦も奨学金だったけど、
借りたからこそ学べたことがたくさんあった。
お金はどこまでいっても手段
お金は大事。
でも お金のために生きるんじゃない。
お金は、
家族が“今を楽しむための道具”。
上手に使って、
上手に貯めて、
上手に学んで、
この時代を生き抜く力を子どもたちに渡したい。
お金を貯めることをゴールにせず、
“しあわせになるためのツール”として
上手に付き合っていけるよう、
これからも一緒に
学んでいけたらいいなと思っています😊

今をないがしろにしない。
子どもたちがそばにいる今を大切に、
家族みんなで上手にお金と
お付き合いしていきたいな😊🌸




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