6人家族の防災備蓄を総見直し|必要量の計算とわが家のリアル

防災グッズの写真 家事|育児

※この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

6人家族のわが家が、
地震をきっかけに防災備蓄を総見直ししました。

…え、揺れた!?

3/25の夜、
神戸市が“ドン”と
突き上げるように揺れました。

主人はいない。
リビングには子ども4人と、わたしだけ。

「このあと大きいの来る?」
一瞬で体が緊張して、頭の中が真っ白に。

守れるんかな…?
子ども4人を前に、心臓がバクバクしてた。

幸い、それ以上の揺れはこなかったけど、
その夜は防災リュックを足元に置いて寝ました。

翌朝、落ち着いてから
備蓄と防災グッズを全部チェック。

結論、6人家族(子ども4人)は
水とトイレが想像以上に足りていなかった。

この記事では、
実際に見直した内容と、
「備えててよかったもの」
「足りなかったもの」

ぜんぶまとめています。

☀︎この記事でわかること


・防災リュックのおすすめと中身チェック
・6人家族の自宅備蓄リアル
・バラバラにいた時の避難計画
・実際に地震が起きたときのリアルな動き

「備えててよかった」と思えたもの、
「足りなかったもの」も
この機会に全部見直しました!

防災リュックの中身チェック

わが家の防災リュックは、
家族全員分を用意しています。

使っているのは、
山善のオレンジ防災リュック。
中身がすべてセットになっているタイプで、
購入後に動作確認も済ませました。

そこに、わが家は
緊急食料と防災用の水を追加😁

🎒セット品を選ぶメリット
✓ 何を入れたらいいか迷わなくて済む
✓ 笛・ライトなど抜け漏れが防げる
✓ 定期的な中身チェックが習慣化しやすい

「必要なものがひと通り揃っている」
という安心感が大きいです。

\ 迷ったらコレ!必要なものが揃う! /

避難時は目立ってなんぼ!
この明るいオレンジカラーも
こちらのリュックを
選んだ理由も1つ👍

子供がいる家庭に必要な『安心グッズ』

今回の地震で強く感じたのが、
子供の“安心グッズ”の大切さ。

・小さなお菓子
・ぬいぐるみ
・お気に入りのハンカチ

揺れたあと、子どもたちはしばらく
ぬいぐるみをぎゅっと抱きしめてた。

避難時は子供も強い不安を感じます。
いつも使っているものがあるだけで、
落ち着きやすくなるなーと実感しました。

わが家では、
お気に入りのポケモンたちを
リュックのお供に😊

【 防災リュックの重さの目安 】
防災リュックは「持ち出せてこそ」の備え。
大人1人分は15〜20kg以内が目安。

子供がいる家庭では、
好きなお菓子やぬいぐるみを入れた
“こども防災ポーチ”を作るのもおすすめ。
避難時のパニックを和らげる効果あり◎

今回の地震のあと、
実際に枕元に置いて寝ました。
「すぐ持ち出せる安心感」は想像以上!

今回の地震のあと、
実際に枕元に置いて寝ました。
「すぐ持ち出せる安心感」って、
想像以上でした🙌

6人家族の防災備蓄と見直しの記録

この記事を書いた当時、
わが家の水の備蓄は3日分を目指した12Lのみ。
「さすがに少ないよな…」と思い、
まずは水を24Lまで増やしたのが前回の見直し

でも今回の熊本地震で改めて
必要量を計算してみると、
6人家族が7日間過ごすには、
実は126Lが必要でした。

簡易トイレも同じで、
当時は60〜80回分を
置いていたけれど、必要量は210回分。

数字で見ると、想像以上に少なかった😭

そこで今回の見直しで、
・水を36L追加して合計60Lに
・簡易トイレを120回分追加して合計200回分に

まだ水は必要量には届いていないけれど、
「まずは増やす」ことにしました👍

子ども4人の家庭は消費が早いので、
“ちょっと多め”くらいでちょうどいいかも。

いきなり7日分の備蓄は
ハードルが高い!という方は
まずは…
3日分の備蓄を目指すでOK🙆‍♂️
行動していきましょう!

あなたの家はどのくらい必要?(消耗品)

家族の人数 × 1日あたりの必要量 × 7日分で計算できます。

▼水の必要量
1人あたり:1日3L
計算式:家族人数 × 3L × 7日

▼簡易トイレの必要量
1人あたり:1日5回
計算式:家族人数 × 5回 × 7日

例)
3人家族 → 水63L/トイレ105回分
4人家族 → 水84L/トイレ140回分
6人家族 → 水126L/トイレ210回分

あなたの家族人数に当てはめて、
必要量をチェックしてみてくださいね😊

我が家の備蓄リスト 

\ 実際に準備している備蓄一覧 /

💧 水 500ml×24本 ×3セット
💧 水 2L × 12本 ×3セット  計60L
 → 1人1日3L目安。6人家族なら最低3日分で54L必要
🍛 パックカレー
 → 温めなくても食べられるタイプが便利
🍊 缶詰みかん
 → ビタミン補給と子供の精神的ケアにも
🍜 袋麺(ローリングストック)
 → 賞味期限を気にせず日常から使い回す
📻 携帯ラジオ
 → 停電時の情報収集の要。電池切れに注意
🚽 非常用トイレ 200回分
 → 断水時に必須。家族6人×7日を想定
🔋 充電式モバイルバッテリー
 → ソーラー充電タイプなら停電が長引いても安心
🧴 ボディ&シャンプーシート
 → 断水時の衛生管理。子供のストレス軽減にも

■わが家の実際に使っている防災グッズ■
▶ 水 500ml × 24本
▶ 水 500ml × 48本
▶ 携帯ラジオ
▶ 非常用トイレ
▶ モバイルバッテリー(ソーラー可)
▶ ボディシート/シャンプーシート

【非常用トイレはなぜ大事?】
阪神・淡路大震災では、
断水が約1ヶ月続いた地域もありました。
トイレが使えなくなると
衛生リスクに直結します。

非常用トイレは食料・水と同列で
備えておくべきアイテムです。

わが家は圧倒的に
トイレと水が足りないかも…🤔
見直して、
この2つはスペースを作って
徐々に買い増ししています!
7日分ずつ置くのが目標😊


ローリングストック法って知ってる?

普段使いのものを多めに買い、
使ったら補充するサイクルで
鮮度を保つ備蓄方法です😊

うちの一部備蓄もこの方法で回してる!

カレーやミカンの缶詰め、
ラーメン、カロリーメイトなどを
ローリングしてます🏃

バラバラにいた時の避難計画

今回いちばん怖かったのは、
「家族全員が一緒じゃなかったこと」

地震って、
ほんまに“いつどこで”起きるかわからへん。

学校にいる時、買い物中、仕事中、出張中——

家族がバラバラのタイミングで
揺れが来る可能性は十分ある。

今回の熊本地震をきっかけに、
「もしバラバラやったらどう動く?」
という家族ルールを改めて確認しました。

集合場所を決める

まずは 第1避難場所(自宅近く)
第2避難場所(少し離れた場所)
家族全員で共有。

子どもにも
「〇〇小学校の体育館に集まろうね」と
具体的に伝えています。

1人で在宅時に持ち出すものを決める

迷う時間をなくすために持ち出すものは固定化

  • 防災リュック
  • 家族写真
  • 連絡先シート
    (連絡先をカードケースに入れたもの)

家族写真は、
もし離れ離れになった時に
“探す手がかり”になるから
ほんまに役立つアイテム。

写真はスマホがなくても
家族を探すのに役立つ!
これを機に撮っておいて📷

自宅での緊急避難場所を共有

揺れが来たら向かう場所は、
頑丈なお風呂・トイレ・何もないベッドルーム。

モノが少なく、
落下物のリスクが低い場所を選んでいます。

【 災害時の連絡手段 】
大きな地震の後は電話がつながりにくい。
覚えておきたいのが、
「171(災害用伝言ダイヤル)」
録音・再生で家族間のメッセージを残せる。

さらに、LINEなどのSNSは
音声通話より繋がりやすいことが多いので、
子どもにも “最低限の使い方” を教えておくと安心です。

完璧じゃなくていい。続ける備え

備えは「怖いから」じゃなく、
「大切な人を守りたいから」

今回の小さな揺れが、
わが家の防災を見直すきっかけになりました。

完璧じゃなくていい。
まず一歩、できることから。

何も起きないのが一番!
でも「もしも」の準備だけは
これからも続けていこうと思います😊

ライク
ライク

私は「怖い」だけじゃなくて、
「備え」に変えることで
少し安心できました😊
この記事が誰かの減災に
つながりますように…!
最後まで読んでくれて
ありがとうございました!


コメント

タイトルとURLをコピーしました