※この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
…?!じしん?!
3/25の夜、神戸市が揺れました。
突き上げるような、一瞬の揺れ。
主人はいない。
リビングには子供4人と、わたしだけ。
変な揺れ方だなと思った瞬間、
「このあと大きいのがくる?」という感覚が体を走った。
「守れるか?!」で頭がいっぱいになった。
でも、揺れはそれ以上こなかった。
ひとまず落ち着いて、
余震への備えとして
防災リュックを足元に置いて、その夜は眠った。
そして翌朝、
改めて備蓄と防災グッズをひとつひとつ確認した。
結論からいうと、
六人家族(子供4人)の防災で特に必要と感じたのはこの3つ
・水とトイレが想像以上に必要。
・子供用の安心グッズは必須
・防災リュックは『すぐ持ち出せる場所』に管理。
この記事では、
その理由と具体的な中身を詳しくまとめています。
・防災リュックのおすすめと中身チェック
・6人家族の自宅備蓄リアル
・バラバラにいた時の避難計画
・実際に地震が起きたときのリアルな動き

あの時「備えててよかった」と思えたもの、
逆に「足りなかったもの」も全部見直しました!
防災リュックの中身チェック


わが家が使っているのは
山善のオレンジ防災リュック。
中身がすべてセットになっているタイプで、
購入後に動作確認を済ませています。
それにプラスして、
緊急食料と防災用の水を追加しています。
・何を入れたらいいか迷わなくて済む
・笛・ライト・レインコートなど抜け漏れが防げる
・定期的な中身チェックが習慣化しやすい
\ 必要なものがこれで揃う! /
子供がいる家庭に必要な『安心グッズ』
これ、意外と盲点じゃないですか?
今回見直して、必要だと感じたのが
「子供の安心グッズ」でした。
・小さなお菓子
・ぬいぐるみ
・お気に入りのハンカチ
など。
今回揺れたとき、
子供はしばらくぎゅっとぬいぐるみを抱きしめていました。
避難時は子供も強い不安を感じます。
そんなとき、いつも使っているものがあるだけで
落ち着きやすくなると感じました。
我が家ではポケモンたちをリュックに忍ばせました!
【知っておきたい】防災リュックの重さの目安
防災リュックは「持ち出せてこそ」の備え。
大人1人分は15〜20kg以内が目安です。
子供のいる家庭では、子供用に好きなお菓子やぬいぐるみを入れた
「こども防災ポーチ」を作るのも◎。
避難時のパニックを和らげる効果があります。

今回の地震のあと、
実際に枕元に置いて寝ました。
「すぐ持ち出せる安心感」って、想像以上でした。
6人家族の自宅備蓄リスト
「ローリングストック法」をご存知ですか?
普段使いのものを多めに買い、
使ったら補充するサイクルで鮮度を保つ備蓄方法です。
うちの袋麺もこの方法で回しています。
\ 我が家の備蓄リスト /
| 💧 水 500ml×24本 ×2セット → 1人1日3L目安。6人家族なら最低3日分で54L必要 |
| 🍛 パックカレー → 温めなくても食べられるタイプが便利 |
| 🍊 缶詰みかん → ビタミン補給と子供の精神的ケアにも |
| 🍜 袋麺(ローリングストック) → 賞味期限を気にせず日常から使い回す |
| 📻 携帯ラジオ → 停電時の情報収集の要。電池切れに注意 |
| 🚽 非常用トイレ 60回分 → 断水時に必須。家族6人×3日を想定 |
| 🔋 充電式モバイルバッテリー → ソーラー充電タイプなら停電が長引いても安心 |
| 🧴 ボディ&シャンプーシート → 断水時の衛生管理。子供のストレス軽減にも |
【知っておきたい】非常用トイレはなぜ大事?
阪神・淡路大震災では、
断水が最大で約1ヶ月続いた地域もありました。
トイレが使えなくなると衛生リスクに直結します。
非常用トイレは食料・水と同列で備えておくべきアイテムです。

トイレと水、足りなくない…!?
見直して、この2つは買い足しました!
\ 家族数に合わせて買い足せるよ! /
\ 10年保存出来る水 /
バラバラにいた時の避難計画
今回一番怖かったのは、
「全員一緒じゃなかったこと」
地震はいつ起きるかわからない。
学校にいる時、買い物中、主人が出張中——。
「もしバラバラにいたら」を想定した家族のルールを、
今回の揺れを機に改めて確認しました。
集合場所を決める
自宅から近い避難場所と、
少し離れた第2避難場所を家族全員が把握。
子供にも「〇〇小学校の体育館に集まろうね」と伝えています。
1人で在宅時に持ち出すものを決める
防災リュック1つ。
それと家族写真と連絡先シート
(両親の連絡先をカードケースに入れたもの)。
迷う時間をなくすことが大事です。
※写真は家族がバラバラになった時に探すのに役立つ!
自宅での緊急避難場所を共有
揺れが来たら向かう場所は、
頑丈なお風呂・トイレ・何もないベッドルーム。
モノが少なく、
落下物のリスクが低い場所を選んでいます。
【知っておきたい】災害時の連絡手段
大きな地震の後は電話がつながりにくくなります。
おすすめは「171(災害用伝言ダイヤル)」の活用。
録音・再生で家族間のメッセージを残せます。
LINEなどSNSのほうが音声通話より繋がりやすいケースも多いです。
子供がいる家庭では、かんたんな使い方を事前に教えておくと安心です。
まとめ
備えは「怖いから」じゃなく、「大切な人を守りたいから」。
今回の小さな揺れが、
わが家の防災を見直すきっかけになりました。
完璧じゃなくていい。
まず一歩、できることから。
何も起きないのが一番!
でも「もしも」の準備だけはしておこうと思いました。

私は「怖い」だけじゃなくて、
「備え」に繋げると少し安心できました😊
誰かの減災につながりますように…!
最後まで読んでくれてありがとうございました!
■もしもの備えまとめ
→実際に使用しているおすすめ品です⭐
\ 欲しいが揃う防災バッグ1人用 /
・防災に何を揃えていいかわからない方へ
・買ったままで最低限が揃う!
・優先度★★★
\ お得な4人分セットはこちら /
・家族全員分をまとめて揃えたい方へ
・人数分の最低限がすぐに手に入る!
・優先度★★★
\ 人数に合わせて買い足せるトイレ /
・防災トイレ、どれを買えば良いかわからない方へ
・必要な人数分を選ぶだけでOK!
・優先度★★☆
\ 10年保管OK!お水たっぷり /
・水のローリングストックをしてない方へ、
賞味期限を気にしたくない方へ。
・10年保管できるから安心感あり。
・優先度★☆☆
※通常の水の期限管理が出来る方はそちらでも十分です!



コメント