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おしゃれなインテリアを飾りたい。
何か作ることがしたい。
でも、
うちは4人の子供がいる6人家族。
61平米の3LDKという限られたスペースで、
床に植物やオブジェを置こうものなら、
一瞬でなぎ倒されるのがオチ……(笑)。
そんな私がたどり着いたのが、
北欧の伝統的なモビール「ヒンメリ」です。
場所を取らないのはもちろんですが、
一番の魅力は、
子供たちが寝静まった後の
リビングに浮かび上がる『影』。
今回は、
忙しいフルタイムママの私が
夜な夜な癒やされている、
ヒンメリの魅力と
簡単な作り方をご紹介します。

ハンドメイドとインテリアが好きな私にとって
作る×飾るが両立できるヒンメリは
最高の趣味の1つです☺!
なぜ「ヒンメリ」なの? 6人家族の切実な理由
我が家は上は中学生から下は未就学児まで、
まさに怪獣が4体いるような状態(笑)
素敵だなと思うスタンドライトも、
大きなドウダンツツジの花瓶も、
今の我が家では「掃除の邪魔」か、
最悪「倒れて危ないもの」に……。
でも、
インテリアを諦めたくない!
そこで目をつけたのが
「天井と壁」でした。
ヒンメリは麦わらや
ストローで作るからとても軽く、
画鋲一つで吊るせます。
これなら子供が暴れても安心です。
ヒンメリの由来は「幸運のお守り」
「ヒンメリ」って、
名前も響きも可愛いですよね!
実はフィンランドの伝統的な装飾品で、
語源はスウェーデン語の
「Himmel(天)」からきているそうです。
別名は「光のモビール」。
元々は収穫祭で
翌年の豊作を祈って飾られた
「お守り」のような存在。
家族の健康や幸せを願うお守りが、
頭上でゆらゆら揺れていると思うと、
なんだか心強いですよね。
最大の魅力は、夜に現れる「影のアート」

見てくださいーーー!
この壁に映る幾何学模様!!
夜、リビングのメイン照明を落として
間接照明だけにすると、
ヒンメリの影がクッキリと浮かび上がります。
ゆらゆらとゆっくり回る影を眺めていると、
バタバタだった1日のトゲトゲした気持ちが、
スーッと溶けていくんです。
「あぁ、今日も私、頑張ったな」と思える、
にとって唯一無二の癒やしタイムです。
もちろん、
制作タイムも時間を忘れるほど
のめり込んでしまいます…(笑)
【超簡単】100均ストローで15分!「正八面体」

ヒンメリの基本の形です。
単体でも、組み合わせても
可愛い作品ができます。
ぜひ、
簡単なのでトライしてみてください。
■材料
- 100均のペーパーストロー(黒や茶色がおすすめ)
12本の同じ長さのストローを準備。
※4~6cmあたりが作りやすいです。 - 糸(刺繍糸やタコ糸)
- 長い針(とじ針など)
■作り方
- 3本で最初の三角形を作ります。
- 三角形を増やして、合計5つの連なった三角形を作ります。
- 最後の1本を加えて、最初と最後を結ぶとダイヤモンドのような形(正八面体)の完成です!
※結び方は固結びでOK!
初めはレシピだけだと難しく感じると思います。
YouTubeなどで紐のかけ方などを1度視聴するとスムーズに
作成できるようになります。

もっと詳しく知りたい方へ!おすすめの本
「ストローの工作じゃ物足りない」
「もっと複雑な形に挑戦したい!」という方には、
こちらの本がおすすめです。
『四季を彩る美しいヒンメリ』
『ヒンメリをつくる』
写真がとにかく綺麗で、
眺めているだけでインテリアの勉強になります。
初心者でも分かりやすい図解が載っているので、
一冊持っておくと世界が広がりますよ!

この2冊は図解が分かり易く。
初心者さんに特におすすめの書籍です😊
おわりに
61平米の我が家。
決して広くはないし、
床はいつもおもちゃで
溢れているけれど、
天井を見上げれば
お気に入りの景色がある。
それだけで、
また明日も
フルタイムの仕事と
育児を頑張れる気がします。
忙しくてインテリアを諦めているママさん、
まずはストロー1袋から
「天井の癒やし」を始めてみませんか?

今回は趣味の1つをご紹介しました!
あくびが出る内容になってしまっていたら、
ごめんなさい(笑)
ヒンメリの素敵な魅力が少しでも伝わりますように!










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